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2010年8月

2010年8月28日 (土)

MS-06R 高機動型ザクⅡ

MS-06R 高機動型ザクⅡ
とりあえず完成。
コンセプトは、『ある程度のミスは、誤魔化すなり妥協してでも作り上げる!』です。なので他人に見せられほど上手くはありません(笑)

こりゃあヒドいぜ!って部分が多々あるわけで。

股関節の新造に失敗したり(接着してからボールジョイント受け部が割れるとか信じらんない)

塗装に失敗したり(パーツが支持棒から落ちて塗り直し、瞬着がパーツに垂れて塗り直し、普通に塗り漏らして塗り直し…etc)

デカール貼り間違えたり(一回のミスが命取り…)

最後はやっつけ仕事気味になったり(もうちょっと慎重にやるべきだったなと反省)

…と様々な失敗をしております。
その度に妥協してるので、上手い人から見たら笑われたりする出来ですよ、ホント。

が、まあいつも完璧を求めて完成できないという悪い癖を治す為には良かったのかもしれません。
それにザクのハの字加工はそこそこ上手くいったり、ガンダムエキスポで買ったMSVの本を参考に勝手な塗装したりと、楽しんだ面もありました。
なので、敢えて点数付けるなら60点ぐらいの出来かと。及第点ですな。

どうでも良いけど、携帯のカメラだと上手く撮れない…というか、簡易撮影ブースが欲しくなります。もっとも、それより上手く作れるようになる方が先決なんですけどね orz

さて、気が向いたらまた色々書いてみますかね。

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2010年8月27日 (金)

デカールの話

デカールの話
久しぶりにデカール貼ったので、貼る過程で切れたりしたり丸まったりと大変でしたけど、非常に楽しかったですよ。
(画像みたいに切れたデカールムリヤリ貼っつけちまいましたよw)


このデカールってのはただ塗っただけーのガンプラでも、お手軽に本当にカッコ良くなります、させます、凄いスゴイ!


今回はキット付属のデカールを使いましたが、市販品のデカールを素組のプラモデルに追加しても良いんじゃないでしょうか。


非常にお手軽便利にワンポイントアクセント追加できる、まさに魔法のアイテムでございます。


しかしながら、市販品のデカールも品数ってのがあるわけで。欲しいデカールも種類がなかったり、スケールがあってなかったり。

そうすると、やりたくなるのがデカールの自作。最近はインクジェットプリンターでも簡単にデカール作れます…が。困った事に白い文字のデカールは作れんのですよ。家庭用のプリンターは白インク使えないから当たり前だけど。


どうにか黒インクを白インクに置き換えできないもんかと思うも、調べたところ、どうもインクジェットプリンターでは白インクの顔料(染料?)の性質的に難しいそうな。因みに、白を使えるインクジェットプリンターは業務用なら存在してるみたいです。すげー高いけど。


これを解決するにはインクリボン式(だったような)アルプスのMDプリンターを使えって話なのですよ。お値段は普通に売られているプリンターよりもお高いですが、白以外にメタリックまでプリントできちゃうスゴいヤツ!らしいです。


ですが…このプリンター、今年の5月末に販売終了ですって。なんてこったい!\(^o^)/

おおぅ、もう白文字デカールなんて簡単にできないのか。ヤフオクで安ーく手に入れられたら…なんて考えも難しそうですな…。


他に手はないか…!?と考えたところ、シルクスクリーン印刷なるものにたどり着いたのですよ。Tシャツに絵柄を印刷する、アレです。
で、一昔前(てか何十年前だ)に流行ったプリントゴッコなんか利用できないものか〜と思うも、プリントゴッコも販売終了しておりました。
なんてこったい!\(^o^)/


まぁ、シルクスクリーン印刷でデカール自作はインクジェットより敷居が高くなって、現実的ではない気もしますが。そもそも小さい字やマークはムリっぽいし、たぶん。

という訳で、どこかのプリンターメーカーさん。白インク(だけでも)を使える、機能を絞ったデカール専用廉価版プリンター作ってくれませんか…orz

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ベーコン君とプラチナ君の関係

ベーコン君とプラチナ君の関係
ベーコン君とプラチナ君の関係
さてはて、今回の話は先に買ったエアーブラシの比較のお話です(・ω・)

ベーコン君が予想以上に使えるエアーブラシだったことから、ダブルアクションのプラチナ0.3(愛称:プラチナ君)の立場が危ういんじゃないの?なんて思ったりしちゃうワケです(実際便利なのよね…)。


そんじゃあ、いっちょ吹き比べしてみるか!ってやってみたのが今回の画像。
でも使った塗料が違うから、濃淡の比較は単純にはできなかったり。あと使うコンプレッサーによって変わりそうだなぁ、なんて思いつつ。

それでも結果は一目瞭然。プラチナ君の方が細吹きしても塗料が散らないのです。流石は一万円。少々お高いだけあって精度は高め。幅は1〜2mm程度までいけます。


対して、ベーコン君の方はというと…ニードル開度(というよりトリガー開度?みたいな)を最小にしてもプラチナ君より細くは吹けません(というか吹けたらプラチナ君の立場がないじゃん! )が、2〜3mm程度までいけます。あと塗料が散ってます故、精度は低め。仕方ないね。


んじゃ逆に、ニードル全開ならどうなるか?
プラチナ君は幅10mm程度、ベーコン君は幅15mm程度と、広く塗るならベーコン君の方が楽?かもしれません。でもやっぱり精度はプラチナ君の方が高いっす。そこは譲れない、譲れない想い。譲ったら立場ないから〜。

あと、やっぱりベーコン君の方が広くバーっと出るせいか、塗料使いまくりな気がします。

逆にプラチナ君の方はそんなに塗料を使わないで吹けるみたいです。もう塗料ないかな?って確認してみたらまだあったりする事が多いので。エコやねぇ。

以上の結果より、単純ベタ塗りをベーコン君に、グラデーション塗装など細かく吹く仕事をプラチナ君に任せる事にしようと思います。

あとは、腕が追い付くよう頑張らねば(重要)。

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2010年8月26日 (木)

ハンドピースズ

ハンドピースズ
えー、最近持っていたシングルアクションのハンドピースがお亡くなりになりまして(いやまぁ、普通に修理に出せって話なんですが)、この際だから俺はダブルアクションのハンドピースを買うぜ!みたいな気になったのですよ。

いやむしろ、コンプレッサー買い替えろみたいな気にもなりましたが、その小柄なボディーで健気に頑張るプチコン君の姿が眩しくて、「俺、君が壊れるまでは絶対に買い替えないから!」と心に誓ったのですよ。コンプレッサー高いしね。


で、買っちまったよダブルアクション。
良い道具を末永く使おうという目論見でそこそこよろしい機種です(本当か?)。間違っても中○製じゃないんだぜ!

「プチコンの圧如きでダブルアクション使おうなんざ十年早いわ!」かと思われますが、(自分としては)充分吹けます使えます。

うひゃー、細吹きやりやすい、塗料垂れない、掃除しやすい!ビバ、ダブルアクション!
(ベタ塗りするならシングルアクションと何も変わらないとか言わないお約束)


しかしながら、今度はダブルアクションでサフ吹くのは嫌だなぁなんて思うのです、高いから壊したくないし大事にしたいじゃないの。

そこで登場するのがタミヤのベーシックエアーブラシ、通称「ベーコン」。簡易トリガーの廉価なヤツです。
やすーい簡易エアーブラシだし、サフとかメタリック塗料吹くだけならそんなに悪くはなかろうと。

ただ、一つ気になると言えば、

『コンパクトコンプレッサーでは圧が低いため霧が粗くなります』

との注意書き。

「プチコンの圧如きで(簡易)トリガーを使おうなんざ十年早いわ!」といわれた気がしましたが、気にしない事にしましたよ、もう。

エアテックスの簡易エアーブラシも候補にあったけど、メンテと入手のし易さからベーコンに決定。2800円也。変換コネクタも忘れず買っておきます。事前調査はバッチリですよ。


ぶっちゃけ、おもちゃみたいな外見から吹けりゃ良いや程度に思ってました、が…


何コレ、普通に使いやすいんですけど。


プラスチックなボディーから受ける軽い感じも、中はシッカリ金属使ってたりして見た目以上に重量あります。
ニードル調整機能もオマケ程度に考えてました(いや、マジでおもちゃだと思ってた)が、使えます。ある程度の細吹き余裕でした。
エアー出っぱなしってのが気になりますが、そのおかげでノズルが綺麗だったり。
あとニードル戻るから塗料垂れないし。

「コレってシングルアクションより使いやすくね?」


…恐るべし、簡易トリガー。
てか、この値段でコレだけできるなら、マジで初心者にオススメしますよ。


ただ、やっぱりプチコンの圧が弱いなぁ…と言う点が気になると言えば気になる。でも、使えるからよし。

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